不妊で効果的な漢方の摂取の仕方2

こんにちは

富山市にある「たかどう鍼灸整体院」の高道です。

本日もブログをご覧になって頂きありがとうございます。

 

今日は前回の続きで「不妊で効果的な漢方の摂取の仕方2」というテーマでお伝えしていきたいと思います。

よろしくお願い致します。

 

漢方を飲んで症状が出てきた・・・それは・・・

症状が出てきたと言われる理由が、身体の基礎的な働きとして身体にとって有害なものや不要なものは外に出す働きがあるのでその働きが起きていると僕は考えています。

わかりやすくいうとお小水便は身体にとって要らないもので溜まっていくと不調を引き起こしますよね?

それと同じで今まで身体の外に出すことができなかった有害・不要なものが漢方を摂取したことにより排泄できるようになってきたんです。

ですので本当は出た症状が辛くても全部出し切ってもらったほうがその後、楽になるんです。

でも皆さんはこういった知識がなかったり漢方を処方した先生が伝えたりしていないことで良くなるために飲んでいるのに逆に症状が出てきているじゃん漢方はだめってなるんです。

ですので症状が出たとしても悪くなっているのではなく、良くなるために身体が動き出したという風に思ってください。

 

色々な種類を飲むのは??

次に「色々な種類を飲まないといけない」について説明していきますね。

この場合は、漢方を摂取することで身体が変化していき、また別の症状が浮き彫りになってきたのでその症状に対してより効果を発揮させるためには種類の違う漢方が必要になってきたことが考えられます。

 

正直、色々な種類を飲むことでコストがかかることは確かにありますが、身体がいい状態になれば結果的には病院に通い続けることよりも経済的でかつ妊娠しやすい身体になっていくことが多いので、僕個人的には整体と漢方を併用していただくことがいいかなと感じています。

 

では本日は以上になります。

 

本日も最後までブログをご覧になっていただきありがとうございました!

 

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