ブログ

疲れ目・眼精疲労に対するセルフケア

こんにちは!富山市にあるたかどう鍼灸整体院の高道です!

今日もブログを見て頂きありがとうございます。

 

今日は目の症状についてお伝えしていきたいと思います。

 

現代においてパソコンや携帯を見ない日はないと言うくらい皆さん使われていると思います。

また、テレビやゲーム・読書をすることも多いと思います。

 

長時間、画面や細かい文字を見ることで目に負担がかかり「疲れ目」や「眼精疲労」が起きてきます。

その状態になると、身体の他の部分にも影響が出てきたりして仕事の効率が悪くなったりします。

 

まず、疲れ目と眼精疲労について説明します。

 

疲れ目

「目が疲れる・重い・痛い」といった時に休憩したり、睡眠をとったりすると治る。

 

眼精疲労

休憩や睡眠をとったにも関わらず、症状が治らなったり頑固に続く。

 

このように、疲れ目はそれ程心配いりませんが、酷使し続けることで眼精疲労になっていくことがほとんどですので目に負担をかけないようにしましょう。

 

眼精疲労の主な症状

・目が疲れる

・目が重い

・目が痛い

・充血する

・ぼやける

・かすむ

・涙が出る

・しょぼしょぼする

・まぶしい

などがあり、それに伴い

・肩こり

・倦怠感

・頭痛

・頭重

・めまい

・吐き気

・目の周りやおでこに違和感がでる

などがあります。

 

原因

  1. 1、目の酷使

パソコンや携帯などを長時間使うことで目が酷使される。
眼精疲労の中で最も多い原因です。

  1. 2、目の病気
乱視や近視・老眼

視力が悪い人・メガネやコンタクトをしていても合っていないと眼精疲労になることがあります。
見えづらいため凝視したり顔を近づけたりすることで目が疲れたり、首肩がコリます。
老眼は40代~60代の間に進むのですが、眼精疲労の方の年齢層と一致しており、老眼が眼精疲労の原因となっています。

  1. 3,白内障・緑内障・斜視など

 

  1. 4,ドライアイ

目の表面が乾燥する病気で目を酷使する人に多く、眼精疲労を伴います。
パソコンや携帯を使うことで瞬きが減るためドライアイになりやすくなります。

 

  1. 5,ストレス
    精神的なストレスにより眼精疲労が起きることがあります。

 

治療

上記の症状が出ている場合は、まず目の病気の有無を検査し、病気がある場合には眼科で治療しましょう。

眼科での治療と並行して鍼灸・整体施術を受けることができます。

酷使による眼精疲労にも鍼灸治療は有効です。

首肩コリを改善することにより目へ行く血流を増やします。

また、目の周りに鍼をすることにより酷使して硬くなっている目の筋肉も柔らかくなり疲れがとれます。

それに伴い頭痛や吐き気などの症状も改善されていきます。

目の周りや首肩などの局所治療でも改善はしますが、全身治療で全身のバランスを整えることによりさらに治療効果が上がり持続します。

※症状の改善・緩和には個人差があります。同じ方でもその日の体調により効果は異なります。

 

予防

パソコンを使うときは、照明の明るさに注意をしたりして光の調節をし、エアコンなどの風が直接目に当たるとドライアイになりやすいので注意しましょう。

1時間画面を見たら10~15分休憩を取るようにし、自然と瞬きが減ってくるので減らないように意識しましょう!

パソコンを使用するときの正しい姿勢

1椅子に深く腰をかける
2あごを引いて、背筋を伸ばす
3足裏を床につける
4膝がお尻と平行か、やや高くなるようにする
5画面の高さは、視線が「水平からやや下にくる」高さ。

また、適切なデスクの高さは、イスに座ってキーボードに手を置いたときに肘が90度になる高さです。

正しい姿勢で作業することにより目への負担も減ります。

また、お湯で濡らしたタオルと水で濡らしたタオルを交互に目の周囲に置くことで血流が良くなり目の疲れを和らげます!

最後にストレスを溜めないようにスポーツや趣味で発散させましょう!!

眼精疲労でお困りの方は1度当院にご相談ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

  • line