テニス肘・野球肘などスポーツで起こる症状への整体治療

こんにちは。

富山市にある「たかどう鍼灸整体院」の高道です。

本日もブログを読んでいただきありがとうございます。

今日も、今まで施術してきた経験上の僕の個人的な意見を綴っていきたいと思いますのでどうぞ最後までお付き合いくださいね。

今日はスポーツ症状・障害について書いていきたいと思います。

僕も、小学生から高校生まで野球に没頭してきたのでスポーツ症状や障害になった時の気持ちは少しは分かるので安心してね!

今回はテニス肘と野球肘の原因や骨盤矯正などの整体治療についてお伝え出来ればと思います。

1テニス肘

テニスは最近流行っていますよね!錦織君や大坂さんの活躍はテレビのニュースで連日取り上げられていますよね。

錦織くんは、日本人のスポーツ選手の中で一番稼いでいる人ですよ!知っていました?

37億円!!びっくりです!!世界の26位ですって・・・※2017年の収入です。

正直なところ、錦織くんがそんなに稼いでいるとは思いませんでした。笑

余談はさておき、テニスをされている方に多い症状としては有名なのが名前にもついているくらい一般的にも知られている「テニス肘」ですよね?

一応、しっかりとした知識があると言うところをお伝えするために、テニス肘はテニスをする人に多いからテニス肘と呼ばれていますが、正式な症状名としては肘関節の「上腕骨外則上顆炎」と言います。

2原因

テニス肘になる原因で一般的に多いのが、バックハンドでレシーブを繰り返すことにより肘の外側の関節に外力がかかり、上腕骨の外則上顆で炎症が起きるパターン。

肘の関節は皮膚の下がすぐ骨になっていて、肘に上腕(力こぶ)の筋肉や前腕(肘と手首の間の腕)の筋肉が腱になってつく場所。

腱はもともと筋肉なんだけど、筋肉は柔らかいよね?

で、骨は硬いよね?

その硬さの違うものが接触していると擦れて炎症が起きやすいんです。

その炎症が起きやすい状態で普段日常生活では肘の外側に外力が加わることは、ほとんどないからそういった力に弱い。

弱いにも関わらず、繰り返しバックハンドで負担がかかると、その力に耐えられなくなってついには炎症を起こしてしまうってわけ。

3野球肘

今度は野球肘の原因について見ていきたいと思います!!

野球・・・良いですね!!

最近はまるっきりしていませんが・・・笑

野球仲間とたまに休みの日にキャッチボールやバッティングセンターに行くくらいです汗

そしてキャッチボール・バッティングをしている最中から筋肉痛になるんですが・・笑

高校の時に僕も野球肘になり投げると痛い、休んで回復するが、投げるとまた痛むを繰り返していました。

同級生には野球肘が重症化して関節遊離体(関節ねずみ)の友達がいましたが、その友達は肘を正常な関節可動域まで曲げることができませんでした。

話によると中学時代かららしく・・・相当苦労していたと思います。

テニス肘は肘の関節の骨の外側が痛むのに対して野球肘は肘の関節の内側の骨に痛み・炎症が起きるのが一般的なんだけど・・・

内側だけでなく外則や肘頭に起きる場合もあるんだよね!

4原因

多くは繰り返しボールを投げることにより肘の内側の靭帯や腱・軟骨に負担がかかり許容範囲を超えると炎症が起きて痛みを生じてくる。

徐々に痛みが出てくる場合が多く、また慢性化しやすいため肘関節の痛みが出たら注意が必要になるんだ。

投げる動作の加速期では、肘関節が曲がっているんだけど、そこから肘関節を伸ばして行くことにより内側に微小な損傷が起きてくる。

そして重症な場合だと上腕骨内側上顆が引っ張られる力により剥離骨折を起こしたり、外側だと上腕骨頭や橈骨頭(とうこつとう)に圧迫の力が加わり、骨の壊死や欠損・遊離体など離断性骨軟骨炎が起き、肘頭では減速期の肘関節が伸びることで引っ張られる力が加わり、剥離や疲労骨折を引き起こすことがある。

5治療法

テニス肘にしても野球肘にしても、整形外科では、まず痛みが起きたら安静にして回復を待つ保存療法が第一選択肢として選ばれると思う。

それで回復していけば軽傷で安心だけど、部活に入っている子は「休んでしまうとレギュラーを取られてしまう」って思ってなかなか完全に休むことをしないんだよね・・・

子供は大人なに比べると回復力が高いし早いとはいえ、毎日同じ負担が繰り返しかかってくると回復が追いつかなくなり、さらに痛みが増して、より重症化して大人になってからも影響を残す場合があるから難しいんだけど・・・

そして限界に達した体はパンクして保存療法では回復できない状態になり、手術を受けなければいけなくなり・・・

僕も高校まで野球をしていたからその気持ちは良くわかるんだけど、意外と僕の場合は肘が痛くなったら監督に言って鍼灸や整体の治療を受けに行っていたからそれほど重症にならなかったんだよね。

けど、その時はセルフケアの重要性を理解していなかったから治療して回復して痛めて治療してを繰り返してた・・・

今、この仕事をしてこうやってブログを書いているから「セルフケアなんて当たり前。やらないから改善もしないし再発もするんだよ。」ってわかってけどね。

セルフケアはすごく重要!!

だけど、そのセルフケアの仕方が分からない子が非常に多いんだけど、1番の理由がしっかりと教えていない・教えれていない施術者が問題・・・・

でもその前にセルフケアだけでも調子を整えられる体にするためには受ける施術も重要になってくる。

筋肉に対しては鍼がダイレクトに且つ深層筋にまでアプローチできるので本当はオススメなんだけど、やっぱりまだ小さいお子さんにしては怖かったりするのでそこは無理せず整体施術をするのが良いと思う。

体の歪みが整うことで余計な筋肉の緊張が取れて体が動かしやすくなり正しい体の使い方(しっかりと教わらないとダメだけど)が出来るようになるから、再発防止にもなるしね。

骨盤矯正だけの施術を受けるのではなく、骨盤矯正も受けれる施術を選ぶことが早く改善し、競技に復帰できる方法だと思うよ。

ずっと言っている事だけど、今はたくさん治療院があり、どこを選べば良いか分からないという方はしっかりと自分はどうなりたいのかを明確にすると必然とどの治療院・どの施術を受ければ良いのかわかってくると思う。

6僕の本音

ざっとテニス肘・野球肘について話してきたけど、何となくこれからどうしたら良いかわかってもらえたら嬉しいなと思う。

スポーツ障害・スポーツで痛めたものって結構、繰り返し再発することが多いから、まずは「気になったらすぐに練習を休む。そして症状改善、再発防止のために施術を受ける。」

施術を受けるにしても、施術者と謳っている以上施術は出来て当たり前、そのあとの再発防止・予防するにはどうしたら良いかまでを伝えて初めて治療・症状改善って言えると思うんだよね。

さっきも言ったけど、再発防止・予防のための提案を出来ていない施術者も意外に多くて正直びっくりしてるし本当に困っているあなたのためにしているのかって思っちゃうよね。

だから、あなたはしっかりと治療院を選んで欲しいと思ってる。

それでも分からなければ、僕に相談してくれればいつでもお答えするから遠慮なく連絡してね。

そして何より1番大事なのが「練習を休むという勇気を持つこと」。

休むとレギュラー外されるとか思うだろうけど、無理して悪化すると余計に治りが遅くなるから、しっかり治す時はしっかり治すと割り切って治療している間は他のレベルをあげることをして、治ってからレギュラー獲得に向けて再度頑張れば良いと思う。

むしろ、練習できなかった時の気持ちがあるあなたの方が余裕で練習していた他の人よりも強いよ!

そしてその怪我を乗り越えてきたことは今しているスポーツだけでなく、今後の人生を歩んでいく過程において必ず糧になるから・・・

7まとめ

どんな症状においても同じだけど、やはり早期発見・早期治療が大事。

このブログを参考にテニス肘や野球肘で悩んでる方はぜひご連絡いただければなって思います!!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!!

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。